筆跡鑑定カウンセラーJ子さんのカウンセリング

 

先日、カウンセラー&筆跡鑑定士として活するJ子さんに、「なつめ塾」の代表者である平野の筆跡をみていただきました。

今回は、わたし自身の自己紹介を兼ねて、その結果をお伝えします!

 

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まず、ハガキの宛名と宛先を書く要領で文字を書き込んでいきます。

J子さんがはじめに注目したのは、縦書きの宛先住所欄。

縦の列がぐにゃぐにゃです😅
これは、論理性よりも感性を重視する芸術家気質であることを表しているそうです。

 

わたしは芸術家ではありませんが、幼い頃からの海外生活と親の趣味で、ヨーロッパのバレエやオペラ、絵画や美術品鑑賞などは日常的に楽しんできたので、歴史を経て磨かれた『美』に触れることが大好きです。

 

現在は、遠州流茶道を習っており、折々に参加させていただくお茶会を楽しみにしています。お茶の世界はそれこそ、日本の美の集大成といえるもので、美しいお道具を観て触れて感性を養うことの出来る素晴らしい場です。皆さまも是非、お茶を習ってみては?

 

 

…って、何の話しでしたっけ?(笑)

 

 

次に、

「岡」の一画目と二画目の隙間が特徴的だとJ子さんがおっしゃっていました。

ここが開いていると、良く言うと融通が利きどんな相手でも受け入れる柔軟さがあるタイプ。悪く言うと、ズボラでルーズなのだそうです。

 

わ〜〜その通り!

 

どんな子ども達ともすぐに仲良くワイワイ出来るし、個性的で面白い子が大好きなので、この塾で出会う子ども達との交流を心底楽しんでいます。

ですが一方で、スケジュール管理が死ぬほど苦手で、グーグルカレンダーでバッチリ管理してる筈なのに、そもそも書き込み自体が間違ってることしばしば…

(今までご迷惑をお掛けした生徒さん、親御さま、申し訳ございません🙇‍♀️)

 

対して、四隅をしっかりと閉じるような人は、キッチリとしていて四角四面なお役所タイプが多いとの事ですが、子育てする上では少しルーズで融通が利くくらいの緩さがある方が、子どもがのびのび育つよ!と教えてもらいました。

 

なるほどなぁ。

 

さらに、木偏の二画目が飛び出している字は、リーダーシップを表すそうです。長ければ長いほど、リーダーに向いているとか。

そして、偏と旁(つくり)の間のスペースが開いていると包容力があり、狭いと偏狭で器が小さい。

 

わたし、めちゃくちゃ狭いんですけど、どうしましょう。(笑)

 

 

それから、木偏や「木」の字の左の払いが長いと目立ちたがり屋で華やかな性格の人が多いそうです。

 

わたしの払いは短く、ほぼ全ての左払いが止まっています。表に出るよりも、内に籠る方が向いているオタク気質と言われました。

 

確かに、仕事ではつねに人と関わっていますが、プライベートではなるべく家に居て、本とか読んでお菓子食べながらダラダラしたいタイプ。

 

 

他にもたくさん見ていただいたのですが、筆跡鑑定は占いではないので、「わー!当たってる!」とか言って一喜一憂するものではなく、

 

★自分がどうありたいか?

 

★いま感じている問題や課題を

どう解決したいか?

 

を明確に描いて、その方向に向かって修正していく為のキッカケを与えてくれるものです。

わたしは、プライベートでは、もう少し人と積極的に交わってもいいな?と思っているので、偏と旁の間を広くとって字を書くことを意識したいと思いました。

 

J子さんは、筆跡鑑定を通してカウンセリングもしてくださるので、子育てに悩むお母さん達にも熱烈に支持されています。

 

ご自身がADHDと診断されている小学生のお子さんを持つ母親として、当事者目線で子育ての悩みや不安に寄り添ってくださいます。

 

その柔らかでユーモアのあるお人柄から、私も会ってお話しして居ると、とっても癒され励まされました!

ご興味のある方はJ子さんのカウンセリングを受けてみられてはいかがでしょうか?

子どもの筆跡鑑定もされています。

私も、今回指摘された改善点を意識しながら、しばらく字を書くことにして、1ヶ月後にまたみていただきたいと思っています!

J子さんのFacebookページ

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